マチルダ not マチダさん

今日は激混みの病院に行った。
それは予想済み。
1時間程の待ち時間にぴったりの、残り5分の一くらいの文庫本。

それは、NHKBSで出会った。

いろんな作家が、意外とネコに寄って支えられていたっていう、ドキュメンタリー。

そこで「吾輩は猫である」の特集で、町田康が出て来た。

私にしたら、一時期CMに出てた、現代作家という認識の彼。

しかし、たくさんのネコと暮らしているらしく、これは読む価値ありかもって。

それで、本屋で必死に探しGET!

パラパラ見て、写真入りで文章も読み易い。
そのままスタバで1/3は読んでしまい。もったいないので、たまにスタバ行く時の愛読書的な感じに。

しかし、初めて読む彼の本はスラスラ読めて止まらないから大変。

途中、マジ泣きそうで大変やったし、止め時も分からずに。

まあ、早くコーヒー飲めばいいんだけど、なかなかタイミングがね。

結局、3時間もいたスタバ。

読み終えず、またカバンの中に。

あと少しで読み終える本は、もったいなくて最後まで読んだ本が少ない。
だから、スタバや病院に何を持って行くか悩む。あと少しで読み終えるけど、あとの時間をどうするか、また後残りの本を持って行くのも、気持ち切り替えにくいので、まだ「吉田自転車」とかも、なかなか残りを読み辛い。

今回は、あと少しで読み終える。
それがたのしみだけど、悲しいとこで診察室で呼ばれてしもた。

町田康「猫にかまけて」
偏見で読まなかったけど、実に読みやすい。
同じ関西人、猫好き。
それだけで十分。
パラ見で大丈夫やから、即買い。

なんか、動物には近寄ってもらえなかった私が、いまの長男に出会ったのは、運命であり、彼が私に懐くのは奇跡であったので、即買い。

そこから今は3匹に増えたけど、形は猫であるだけで、人として見てる。

3人もいて、みんな性格がある。

それもまた楽しい。

ヘッケよりも永く、ココアのように苦しまず、長生きしてほしい。

愛しき猫たち。
ノラでも追いかけてしまう私。
昔はあり得なかったのにな。

次回も町田康作品、買おう。


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毎日、ダンナのヒザで偉そうにするkimi。毎日暑いとダンナは言うております。


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by kimi1206 | 2011-08-09 03:15